ファイナルファンタジー14って何


ファイナルファンタジー14って何?

ファイナルファンタジー14とは、ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル(題名に数字が入ってる作品)として14作目の作品です。
ファイナルファンタジー11もオンラインゲームでファイナルファンタジー14は2作目のオンラインゲームです。

ファイナルファンタジー1から10、12、13、15は独立した1本RPG(ロールプレイングゲーム)の作品です。
RPG(ロールプレイングゲーム)とは、プレイヤーがキャラクター(プレイヤーキャラクター)を操作して、ゲーム内の世界での目的(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えていくゲームです。

FF14の主人公はプレイヤー自身です。6つの種族から細かく作りこむことができて愛着が持てます。私が長くFF14を続けていけるのはやっぱり自分のキャラクターが大好きだからです。主人公が好きになれないとやっぱり続かないですしね。

オンラインゲームとはオンラインによるネットワークを利用した投稿参加型の多人数で行うゲームをオンラインゲームといいます。
オンラインなので定期更新でアップデートされることもあり、ネットゲーム、ネトゲ、オンゲーと略して呼ばれる事もあります。

FF14は物語がプレイヤーを中心に進んでいきます。物語にでてくるキャラクターや他のプレイヤーや友達と一緒に目的を達成していくと普通のRPGのように感動のエンディングがありエンディングの後もアップデートでさらなる物語が追加されるのが最大の魅力です。

2010年9月30日に発売されましたが、不評により2012年11月11日に一度サービスを終了。新しいプロデューサー吉田直樹氏を起用し運営体制を一新、2013年8月27日に新生エオルゼアとして全面的な改修が行われ再スタートしています。

新生エオルゼア前のファイナルファンタジー14を「旧FF14」と呼ばれています。2015年6月23日に追加ディスク「蒼天のイシュガルド」(新生エオルゼアの続編)が発売され2016年6月新しい追加ディスク「紅蓮の解放者(リベレーター)」(蒼天のイシュガルドの続編)が発売されています。

ファイナルファンタジーシリーズを遊んだことがなくても楽しめる、遊んだことがあると小ネタを楽しめる。過去シリーズのファイナルファンタジーを今の技術で再現,それが「ファイナルファンタジーXIV」です。

「FF14」や「FFXIV」と略されます。FF14は、世界中の人と遊べるオンラインゲーム。もちろん日本の人とも遊べます。


【目 次】



①ファイナルファンタジー14の世界(エオルゼア)

プレイヤーキャラクターの選ぶ6つの種族から自分の分身となるキャラクターを作成します。自分の分身ですので最初は一生懸命作るとキャラクターに愛情を注げるので後悔しないように作りましょう。好きなキャラクターの方がプレイする方もうれしいですよね?後から変更することができますがお金がかかりますので、最初は時間をかけましょう。

キャラクター(登場人物)

  • ヒューラン
    エオルゼアでもっとも人口が多く私たちを同じ姿が特徴です。長旅に耐える健脚を持ち、短く丸い耳、中肉中背、の種族です。ヒューラン族の技術や思想によりエオルゼアの文明が発展する原動力となっています。民族としての意識は低く個人を尊うのでいろいろな地域でみられるます。【続きを読む】
  • エレゼン
    長身で瘦せている体、聴力が発達していてかなり遠い小さな音も聞き取れます。長い耳を持ち神々に選ばれた民と信じている遊牧民族です。ヒューラン族と友好的ですが過去には対立していた歴史があります。
    森林での反抗闘争を続けてきたフォレスター族、辺境の洞窟にて外界との交流を絶ってきたシェーダー族がいます。エレゼンの操る長弓術は、ミコッテの短弓術と同等くらい有名です。
    革のなめし技術が発達しておりグリダニアでは革製品が盛んです。【続きを読む】
  • ミコッテ
    大氷結時代に、凍った海を渡ってきた狩猟種族です。猫に似ていて、嗅覚がすごく恵まれた脚力がありララフェルを凌駕するほどですが知能はあまり高くないです。尻尾を備えていて優れた平衡運動を可能にしています。
    単身で暮らす者も多くて同族同士でも縄張り意識が強いです。エレゼンの弓兵が操る長弓術とミコッテの猟人伝統の短弓術は、エオルゼアでは有名です。【続きを読む】
  • ララフェル
    小柄な民族(多種族の子供位の体格です)で、健脚ですばしっこく(狩猟種族ミコッテには劣りますが)、頭の回転が速い種族です。知能面でも優れており、とても頑丈な(80歳過ぎても労働ができるくらい)種族です。血族関係を大切にし、他民族に対しても友好的な種族です。【続きを読む】
  • ルガディン
    海洋民族で北洋中心に生活している種族です。大柄で筋骨たくましく、瞳は獅子のように輝き、髪はハリネズミのように尖っていて、筋張った腕を持つ巨人のような種族です。情に厚く忠義を貫き通すので、すごく多くの武人います。
    他種族から野蛮に思われているのが残念です。傭兵や海賊としてリムサロミンサで見かける事が多くウルダハでは山岳部族として見かけます。【続きを読む】
  • アウラ
    蒼天のイシュガルドからの新しい種族です。頭に竜のような角があり、体の一部に硬い鱗、尻尾が特徴的な種族です。(簡単にまとめると竜人です。)男性はたくましい体格で、女性は影のある種族です。
    角の中は空洞で、空気の振動により聴覚や空間認識の役割を持っていて、あまり折れることがなく折れたときは特定の大きさまで再生します。【続きを読む】

キャラクターの役割(職業)

最初に選ぶことになる9つのクラス,3つのロール(役割)があり、TANK(盾役)、DPS(攻撃役)、Healer(回復役)に分かれています。初めてプレイされる方の、おすすめは攻撃役がおすすめです。盾役と回復役パーティを組んだ時に責任が重いです。

TANKがやられてしまうと敵がDPS、Healerに攻撃します。DPSとHealerは防御力が弱くすぐに倒れてしまいます。Healerがやられてしまうと回復手段がないので全滅してしまいます。9のロールの紹介です。

  • 剣術士
    TANK(盾役)敵の攻撃を受け止めみんなを守る役割です。
    レベル30になってジョブクエストをすることで「ナイト」になることができます。
    片手剣と盾を持つファイター(戦う人)です。ウルダハの剣術士達は剣闘士と言われ盾で巧みに攻撃を防ぎ真っ先に敵に切り込み引き付け味方を守る盾となります。
  • 斧術士
    TANK(盾役)敵の攻撃を引き付けみんなを守る役割です。
    レベル30になってジョブクエストをすることで「戦士」になることができます。
    両手斧を使って戦うファイターです。海賊武器の印象が強いですけど強大な魔物退治などで英雄として活躍した斧術士もいます。鍛えた体で、巨大な戦斧を振り回し豪快な戦い方で敵をひきつけます。
  • 槍術士
    DPS(アタッカー)敵を攻撃し倒す役割です。
    レベル30になってジョブクエストをクリアすると「竜騎士」になることができます。
    両手槍を持って戦うファイターです。長い柄の槍を扱うには決して簡単ではないですが、その技を学び取れれば戦技を繰りだし強力な攻撃ができます。
  • 格闘士
    DPS(アタッカー)敵を攻撃し倒す役割です。
    レベル30になってジョブクエストをクリアすると「モンク」になることができます。
    護身術、手足を武器に戦うファイターです。鍛え抜かれた拳は武器に等しく更に格闘武器を身に着けることで威力は倍増します。素早い身のこなしで敵を追い込んでいくので軽装を好みます。
  • 双剣士
    最初からは選択できないですがリムサロミンサでクラスレベル10になると選べます。DPS(アタッカー)敵を攻撃し倒す役割です。
    レベル30になってジョブクエストをクリアすると「忍者」になることができます。隠れて敵に近づき奇襲する者たちです。その為に大型の武器は使わず、ナイフやダガーといった短剣を両手に持ち、「双剣」として戦うファイターです。リムサロミンサでシーフと呼ばれていて「無法者の法」の番人として掟破りに制裁を与え不法品を奪還する者たちです。
  • 弓術士
    DPS(アタッカー)敵を攻撃し倒す役割です。「矢」は消耗品ではないです。
    レベル30になってジョブクエストをクリアすると「吟遊詩人」になることができます。吟遊詩人になると歌で味方を元気づけ支援するサポート的な役割ができます。遠い所からの攻撃できる「弓」を使うファイターです。エレゼン族の長弓術とミコッテ族の短弓術がエオルゼアでは有名です。熟練の弓術士は雨の如く矢を降らせる技を使うこともできます。
  • 呪術士
    DPS(アタッカー)敵を攻撃し倒す役割です。レベル30になってジョブクエストをクリアすると「黒魔道士」になることができます。呪術と呼ばれる、強力な破壊魔法を使うソーサラーです呪具(杖)を携帯し自身のエーテル(魔力)を魔法にして攻撃します。強力な破壊力があり、時には剣よりも敵に致命傷を与えるでしょう。
  • 巴術士
    DPS(アタッカー)敵を攻撃し倒す役割です。敵に毒などDOT(継続的に被害を与える)魔法が得意です。防御に優れている、魔法攻撃をする2種類のカーバンクルを使い分けることができます。
    巴術という秘術を使って、使い魔を呼び出して戦うソーサラーです。数々の魔紋が描かれた魔道書で使い魔「カーバンクル」を生み出し戦わせることができます。
    レベル30になると召喚士とヒーラーの学者になることができます。
  • 幻術士
    Healer(ヒーラー)仲間を治療し回復する役割です。
    レベル30になってジョブクエストをクリアすると「白魔道士」になることができます。
    幻術という魔法を使い、味方を治療して戦うソーサラーです。自身の周りにある土、風、水の自然の力を幻具(杖)で魔法の力に変換し攻撃や回復を行うことができます。
    クラスを選ぶことで自動的に始まる国が決まります。3つの国があり国によって物語も違います。

蒼天のイシュガルドでの追加ジョブでタンクロール暗黒騎士、DPSロールの機工士、ヒーラージョブの占星術師が追加されています。

紅蓮の解放者での追加ジョブでDPSロールの、DPSロールの赤魔道士が追加されています。

国の名前

  • ウルダハ
    エオルゼアのアルデナード小大陸南のザナラーン砂漠にある都市国家です。
    周囲を砂に囲まれているので砂の都と言われています。王家には女王様がいますが砂蠍衆(さかつしゅう)が支配しているため女王様に実権はないです。
    砂蠍衆の砂蠍とは砂のサソリという意味でウルダハ王家の王党派と最も裕福な商人による共和派に分かれています。王党派の力は弱く共和派が実権を握っています。
    大量の鉱物資源と繊維業で国が成り立っています。
  • ウルダハの街並み動画
  • グリダニア
    エオルゼアのアルデナード小大陸のウルダハの北側、長寿の樹木に覆われた都市国家のです。森林と河川でおおわれているので森の都と言われています。周囲の森を黒衣森(こくえのもり)と呼びます。
    「精霊評議会」で国家の最高機関を決定します。町並みは水車と巨大な木造建築物によって形成されています。
  • グリダニアの街並み動画
  • リムサロミンサ
    エオルゼアのアルデナード小大陸(ラノシア地方)の南西バイルブランド島の都市国家です。海の都と言われています。無数の小島や岩礁の上に渡された白橋からなる美しい町並みは女神「リムレーンのベール」と呼ばれる。国を治めているのは「提督」であり、海賊頭領です。
  • リムサロミンサの街並み動画

②FF14(エオルゼア)の世界の楽しみ方

FF14(エオルゼア)はストーリーを進めていき活躍することで、英雄(光の戦士)になる基本ですけどエオルゼアでの過ごし方は人それぞれです。冒険者になってエオルゼアの世界に立ち,何をすればいいのか自分で決めるのがFF14(オンラインゲーム)です。私たちの日常生活と同じです。

魚釣りや採集(ギャザラー)に熱中する

  • 採掘師
    「ピック」を振るい、金や銀「鉱物」を採掘し一攫千金を夢見て鉱山で働く人々を「採掘師」といいます。ウルダハの採掘師ギルドでなることができます。
    採掘師ギルドの歴史、ウルダハのザナラーンは、鉱脈豊かで鉱業が盛んでありました。鉱業とは、大地から鉱物を掘って富を得る事です。150年程前ザナラーンでは、豊かな鉱脈が発見されて、「ミスリルラッシュ」今までにない良好な経済状態となりました。多くの人々がが採掘で生活しようと、ウルダハに来ましたが、悪徳鉱山主にわずかな賃金で過酷な労働をさせられ現実は厳しく採掘師の立場は弱ったのです。しかし、「採掘師」達は黙っていませんでした。「採掘師」達は団結して、鉱山主に対抗する為「採掘師ギルド」を作ったのです。「採掘師ギルド」では採掘師の労働環境をよくするために、過去のような状況を作らないためにも日々努力しているのです。
  • 園芸師
    ハチェットを使い森からの恵みを得るのが園芸師です。グリダニアの園芸師ギルドでなることができます。園芸師ギルドの歴史、約500年前のグリダニアができる前からギルドの形があったと言われています。黒衣の森は精霊のものであって人のものではありません。園芸師が森の恵みを得る為には精霊の許可が必要です。これは、園芸の根本思想です。精霊と、お話ができるのは「導士様」だけで精霊の言葉を園芸師達に伝えるために組合ができました。これが園芸師ギルドになったのです。園芸師ギルドは、冒険者や新人園芸師に正しく安全な採集方法や最も重要な自然を敬う気持ちを教えていくことです。
  • 漁師
    網や竿を使い魚を取るのが漁師です。エオルゼアでは釣竿を使います。リムサロミンサの漁師ギルドでなることができます。漁師ギルドの歴史、海の街と言うこともあって海産物が多く網による漁が大きくなるにつれて漁師たちの間で「網組」が作られました。この「網組」が漁師ギルド「網倉」となってリムサロミンサで最大の網組として知られています。漁師ギルドは、漁を行うだけでなく船の管理や、魚の価格調整、冒険者や新人漁師に魚の取り方を教えています。網を使った魚の取り方は、人数が必要なので冒険者の方に勧めているのは竿釣りです。漁師ギルドでは釣り竿の使い方から漁場の選び方まで、勉強することができます。

モノを作る職人(クラフター)を目指す

  • 木工師
    木工師は弓、槍、幻術士用の杖、初心者用の木製の盾を作れる「木」を愛して加工する職人です。グリダニアの木工師ギルドで木工師になることができます。
    木工師ギルドの歴史、グリダニア建国より武器や建造物の材料に「木」を使っていて加工の技術があがってくると日用品にも使われるようになりました。「木」を使って物を作る職人を木工師と呼ぶようになりました。当時、木工業は個人で行っていましたけど「水車」の製造で大きく広がっていきました。この「水車」を木工師達で管理するようになって、その集まりが「木工師ギルド」となったのです。グリダニアの木こり達の持ってくる木材によって製品にすごく合った木材を使うことができたので木工業はすごく大きくなっていったのです。木工製品は他の都市からも高い評価を受けるようになっています。
  • 鍛冶師
    鉱石から金属を作って、武器や道具を作る職人を鍛冶師といいます。金属を作る職人ですね。リムサロミンサの鍛冶師ギルドでなることができます。
    鍛冶師ギルドの歴史、リムサロミンサで鍛冶の技術が大きくなっていったのは海賊との関係がすごく深かったからです。塩気の多い海風にあたる海賊の武器や船の金属を作るので技術が上がっていったのです。外地ラノシア(リムサロミンサ領内)に住むコボルト族の鍛冶技術も高く技術交流もありリムサロミンサの鍛冶は大きくなりました。残念なことに今はコボルト族とは敵対しています。リムサロミンサの鍛冶技術は貿易の目玉になるとのことで150年前に鍛冶ギルドができました。
  • 甲冑師
    金属のこと知り板金技術で甲冑一式やギャザラーやクラフターの道具を作れるのが甲冑師です。リムサロミンサの甲冑師ギルドでなることができます。
    甲冑師ギルドの歴史、鍛冶師ギルドと甲冑師ギルドは元はひとつだったのです。甲冑の素材を作る板金技術が専門化して甲冑師が生まれました。板金技術は造船業にも必要で造船に関わる人を「造船師」と呼ばれています。甲冑や造船で板金技術はリムサロミンサでは必要とされるようになり甲冑師ギルドができました。甲冑師ギルドは鍛冶師ギルドとライバル関係にありお互いに技術を高めあう仲になっています。
  • 彫金師
    鉱物、宝石、骨、牙などを、磨いて輝かせる職人を彫金師といいます。指輪、耳飾り、首飾り、呪術士用の杖なども作ることができます。ウルダハの彫金師ギルドでなることができます。
    彫金師の歴史、ウルダハのザナラーンでは、鉱脈に恵まれていて掘り出された鉱石や原石を加工する技術が大きくなっていきました。ウルダハが交易都市として豊になると、華やかな装飾品や宝石が好まれ身に着ける人が多くなり、彫金師の技術も大きくなっていったのです。ウルダハには名門宝飾店「エシュテム」があり、東方の国より名工を呼んで職人たちに技術を伝えさせるなど、新しいことを行ったのです。このように職人同士の集まりが「彫金師ギルド」となりました。ギルドの目的は「技術を次の世代に残す事」「新たな技術の発見」「悪質なニセモノの流通を防ぐ事で彫金師たちの名声を保つこと」その為「審美眼」(ニセモノを見分ける目)を養うことも重要です。華やかな世界と思いがちですが努力と地道な鍛錬が必要です。
  • 革細工師
    動物達から「革」という大切な命を預かり、身を守る防具を作る職人を革細工師といいます。グリダニアの革細工師ギルドでなることができます。軽くて丈夫な革防具は、格闘士、弓術士など動きやすさを重視する職種の人が好まれています。
    革細工師ギルドの歴史、グリダニアの黒衣の森(こくえのもり)は、自然の恵み豊かな土地、狩猟が盛んで、同時に獣の革を加工する技術も大きくなっていきました。生き物の命をもらい革を使わなければいけません。狩猟を続けていくと森に生き物がいなくなってしまいます。だからグリダニアでは無秩序な狩猟を固く禁止しています。黒衣森の精霊の教えでもあります。グリダニアの猟師たちは、狩猟の許された獲物の取り合いが起こらぬよう猟師たちの集まり「猟師ギルド」をつくりました。猟師ギルドからの皮革を平等に分ける為、革細工師職人が組合を作ったのです。これが「革細工師ギルド」になりました。今は、皮革の製品は身近なものとなっていますけど、昔は、革そのものが、貴重な素材で命への感謝を理念としたグリダニアの革細工は、整備しやすく丈夫で品質が高く、無駄のない加工方法が、エオルゼアで有名となりました。グリダニアには革細工ブランド「フェン・イル」があり、フェン・イルに品を卸せるのはごく一部の優秀な職人のみで、ギルドの職人の多くはフェン・イルの商品棚に製品を並べる日を夢見て、技術を磨いているのです。
  • 裁縫師
    裁縫師は繊維から糸を糸から布を、そして布から、ローブや帽子、手袋といった布製の品々を作ることができます。布製の製品は、見た目の美しさや麗しさがあります。身に着ける人を華やかに彩るでしょう。ウルダハの裁縫師ギルドでなることができます。
    裁縫師ギルドの歴史、ウルダハのザナラーンは砂漠地帯なので強烈な日光が降り注いでます。熱さに対応する為にも布織物が好まれています。日差しを防ぎ、涼しく風を体に通すのに合っていたので、さまざまな織物が作られたことが始まりと言われています。布製品はウルダハでは技術が大きくなってきましたが、異国の安い布製品がたくさん入って来た事で、ウルダハの布製品が売れなくなってしまったのです。この時、職人はより良い物を作り、相応の値段で売ることで、異国の製品に対抗したのです。職人ひとりひとりの技術を高め最高の布製品を作っていくため裁縫師ギルドがつくられました。最高の布製品は高値で取引されて、ウルダハの布製品は異国への重要な輸出品となりました。裁縫師ギルドは更に大きくなり、エオルゼア内外から技術を学ぼうと多くの人が集まっています。
  • 錬金術師
    優れた知恵を求め続ける事、薬の調合、傷や不調を治す薬や身体能力を高める薬を作れるのが錬金術師です。ウルダハの錬金術師ギルドでなることができます。
    錬金術師ギルドの歴史、「薬を作る者」とされている錬金術師ですが、薬を作ることが目的ではありません。人々が体験したことがない効果を生み出したり新しい効果の発見などの研究。鉄、銅、鉛、亜鉛などを金や銀に変化させることなど。そのような事ができる物 「賢者の石」は、万病を癒し、永遠の命が手に入ると考えられていたです。「賢者の石」を作ることへの夢が、結果的に錬金術での薬の調合技術となったのです。「賢者の石」作成の研究は人々には、あやしい研究として見られ、すぐには伝わりませんでした。異端の秘術と思われていたからです。それを医学、薬学と合わせて、正式な学問として人々に認めさせたのが、「フロンデール薬学院」の医者でした。研究が認められたことで、ウルダハには各地から錬金術師が集まり、技術共有の場として「錬金術師ギルド」がつくられたのです。錬金術師ギルドにとって大事なのは、技術や研究材料の共有だけではありません。異端の秘術とされていたので信頼を維持することも大切なんです。
  • 調理師
    いろいろな食材を調理し、人々の心とお腹を満たす料理人を「調理師」といいます。
    調理師ギルド(レストランビスマルク)の歴史、リムサロミンサは、海の幸と山の幸がたくさんある食材の豊かな街です。船を通じて、他国からいろいろな種類の食材、香辛料、調理法の書かれたレシピも一緒に入ってきます。集まった沢山のレシピをまとめたのが、シャーククリーパー提督です。シャークリーパー提督は軍船では厨房ずっといるほど調理が好きで沢山おいしいものを食べ、おいしいものに詳しい人物であり、事業を行う為に調理師ギルドを作りました。新しい調理法をエオルゼアに認めさせました。レシピを集めや、意外な発想の創作料理を誕生させるのも調理師ギルドの仕事です。

家のデザインにこだわる

  • すごいギル(お金)がかかりますが個人、フリーカンパニー(グループ)で土地を購入して家を建てることができます。Sサイズ、Mサイズ、Lサイズの種類があります。クラフター(職人)になって家具を製作して家の中に配置して楽しむことができます。

キャラクターのコーディネート(ファッション)にこだわる

  • ミラージュプリズム
    ミラージュプリズム、ミラプリって呼ばれています。
    装備品の見た目を違う装備に変更できます。例えば最強の装備品を身に着けているとして他のみんなが最強装備になったら、みんな同じ物を着てるよね。ミラージュプリズムをすると同じ装備でも違う外観にできます。各部位ごとに設定できるのでコーディネートを楽しめます。

対人戦(プレイヤー同士の戦い)を楽しむ

  • PVP(プレイヤーVSプレイヤー)私は、やっていないので詳しくないですけど4人VS4人で戦ったりします。専用装備も、もらえてはまる人はすごくはまるみたいです。

ゴールドソーサー(ミニゲーム)で楽しむ

  • ゲームセンターのような存在のコンテンツ。
  • 「トリプルトライアド」や「チョコボレース」などがあり、一定数のMGP(マンダヴィル ゴールドソーサー ポイント)ゴールドソーサーでの通貨をかけて勝利した場合や上位に入賞した場合はリターンが得ることができMGPをためることで、ミニオンやマウント、見た目用の装備や髪型などと景品として交換できます。
  • チョコボレース
    ファイナルファンタジーでは黄色の大きなかわいい鳥の動物がいます。チョコボと呼ばれていてファイナルファンタジーシリーズの作品では有名で走るのが速い動物です。もちろんFF14にも登場しています。空を飛んだり走ったりと大活躍です。ゴールドソーサーでは走ることに特化したチョコボをプレイヤーが羽主となって育成しレースで速さを競う事ができます。
    チョコボレース動画
  • トリプルトライアド
    3×3のマスに自分と相手と交代でカードを置いていきマスの上にカードの枚数が多い方が勝者となります。カードには上下左右に数字が書かれていてカードを置いた時に隣接するカードより大きな数字だと自分の支配カードになります。数字は1から9、9の上にAがありカードの置き方で勝敗が決まります。これが基本的なルールで他にも様々な沢山のルールがあります。
    トリプルトライアド動画
  • ファッションチェック
    毎週テーマにそったファッション(服装)でコーディネートし審査員(マスクドローズ)に採点してもらい高得点を目指すアトラクションです。
    フレンドとかたくさんの人と情報交換して高得点取れると楽しいです。
    ファッションチェック動画

レイド(最難関コンテンツ)の早期攻略を目指す

  • 8人で攻略するFF14で一番難しいコンテンツです。一人のミスが全滅につながるのでギスギスする原因になるコンテンツです。コンテンツをクリアすることで報酬が一番強い装備が入手できます。早く強くなりたい人って思う人もいて世界で一番早くクリアしているパーティの紹介が公式サイトであるくらいです。
    蛮神戦(ボス戦)が難しくなったコンテンツもあり(極蛮神戦)、もレイドと呼ばれとても難しいです。


    レイドコンテンツ
    オメガアルファ編
    オメガシグマ編



蛮神戦



過去の蛮神戦動画

装備集め(収集)を楽しむ

  • たくさんのかっこいい装備やかわいい装備が多いので集めている人も多いです。私はいろいろな装備を着てお気に入りの服でコンテンツを楽しんでます。

沢山の人と会話(チャット)を楽しむ

  • フリーカンパニーやリンクシェル(メンバーのみが聞こえる会話)、パーティチャット(パーティを組んでいる人のみが聞こえる会話)で雑談(FF14の話や日常会話等)で楽しんでいる人もいます。

ミニオン集めを楽しむ

  • 一緒に連れて歩くことができる「ペット」のようなもののひとつです。プレイヤーの周りを動きまわりとてもかわいいです。 空を飛ぶミニオンは肩の上に乗ったりもします。いろいろなコンテンツで入手できるのでプレイヤー同士の情報交換もでき友達の輪も広がります。

シーズナルイベントを楽しむ

  • 季節ごとに限定のクエストが配信されます。お正月やクリスマス、ハロウィンなどがあり気になる衣装(装備)がもらえたりします。

最新のシーズナルイベントはこちら
過去のシーズナルイベントはこちら

人それぞれ楽しみ方はいろいろあります

③まとめ! FF14は面白いの?

FF14の世界の良さは味わえないので遊んでみないとわかりませんよ。人の意見よりあなたがおもしろいと思うかです!体験してみないとわからないから迷っているなら体験してほしいです。

ネットカフェで遊ぶこともできますし感じ方は人によって違いますし楽しみ方はいろいろですよ。私の楽しみ方は大好きな主人公を育成すること。全職業を最高レベルまであげています。

アップデートでいろいろなコンテンツが追加されますし、拡張ディスクで新しい世界の追加もあります。映像の綺麗さ、ファイナルファンタジー作品の特徴だと私は思います。

FF7を初めて見たときは当時では信じれない綺麗さでFF13の映像は見入ってしまう程、奇麗です。FF14も、もちろん映像がきれいで私はPS4(ゲーム機本体)からPS4pro(4k画質のゲーム機)に買い替えたくらい綺麗です。

音楽がすごく良いです!個人的にグリダニアの森の音楽は癒されますし、ボス戦の音楽もすごくかっこいいです。他のRPG作品の戦闘の音楽で歌が入っているのを聞いて合ってて面白いと思っていましたがFF14でも歌が入っていたりして、とても気にいっています。

アップデートのたびに蛮神(ボス)戦が追加されそのたびにボスの新曲が楽しみにしているくらいです。FF14の音楽が好きでライブコンサートに行ったくらいです。サウンドトラックBDM(ブルーレイ ディスク ミュージック)も持っています。CDでなくてBDM音にすごくこだわったディスクです。

個人的にFF14の運営さんはプレイヤーの事をよく考えていると思います。始めたばかりの初心者でもゲーム内のキャラクターが説明してくれますしクエストを受注すると行先を示してくれます。

ストーリーもサクサク進める事ができパーティ戦を(他の人と一緒にコンテンツを攻略する)始める前に初心者の館で練習を始めることができます。パーティが必要なコンテンツでは自分で募集を出すこともできますし、コンテンツファインダーというシステムで自動でパーティを組んでくれるシステムもあります。

またメンターがいてビギナーチャンネルに招待してもられると、いろいろな質問に答えてくれたりもします。中級者さんやメンターさんもコンテンツルーレットがあり初心者さんの支援をすることができ支援することでメリットもあるのでプレイヤー同士の助け合いがうまく実装されています。

FF14(エオルゼア)の世界では、街にいるキャラクターは、世界のどこかにいるプレイヤーです。現実世界と一緒で良い人や悪い人、いろいろな出会いがあります。コンテンツファインダーで見知らぬ人にきついことを言われることもあればフリーカンパニー(グループ)で仲良くなれたりエオルゼアでは何がおこるかわかりません。

フリーカンパニーのみんなでお金を出し合って家を建てたり、一緒に物を作ったり(飛空挺、家、畑の管理等)楽しさは沢山あります。FF14はよく「ギスギスオンライン」と言われますが、現実世界と一緒で価値観の合う人もいますしそうじゃない人もいます。

人のミスを悪く言ったりする人がいれば関係も悪くなりますしその結果がギスギスすることに発展したりします。そういう人たちはコミュニケーションに問題があるのかな?現実世界と一緒で人間関係は難しいよね。

「何々しろ」って言われたりするとなんで?ってなるし「何々してもらえないでしょうか?何々してもらえれば非常に助かります」って言われるとするほうもうれしいですよね?言い方一つで人間関係はすごく変わるとおもいます。

私は一緒に遊んだ人には感謝を込めて「ありがとう楽しかったです」って伝えていますよ。一緒に戦ってくれてありがとうって気持ちと一緒にあそんでくれて楽しかったよって言われたほうもうれしいでしょうし私も気持ちを伝えれています。たまに私も楽しかったですって答えが返ってきますよ。

「お疲れ様です」って疲れたみたいで私は言わないようにしてるかな。一緒に遊ぶ人によって面白さは何倍も変わるのがオンラインゲームならではの要素だと思います。仲のいい人たちと強い敵に挑んでやられたりチャットして相談してコンテンツをクリアするのも楽しいです。

最後に私がFF14の大好きな理由

  • 主人公が大好き
  • 映像が綺麗で音楽もすごく良い
  • オンラインならではのジョブ(職業)の追加やメインストーリーの追加(ムービー)
  • メインジョブのモンク(すばやい連続攻撃をする格闘家)の戦闘の爽快感
  • たくさんのジョブ(職業)があるので気分でいろいろな戦闘が楽しめる
  • キャラクターの強さ(体力や攻撃力等、数値で表示)目でわかるので成長させる楽しさがある
  • エモートアクション(感情表現動作)が沢山ありアップデートでも追加される
  • 踊ったり、座ったり、横になったり、いろいろです
  • 難しいコンテンツをクリアした時の達成感
  • かっこいい、かわいい服が多くおしゃれができる
  • ファイナルファンタジー過去作の歴代主人公の衣装が着れる
  • ファイナルファンタジー過去作のボスや音楽
    ダンジョンのなつかしさを感じられる
  • 緩和により、後から初めても先行プレイヤーに追いつける



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